地震予知の方法│地震予知・予測~「予知するアンテナ」

地震予知の方法 | 地震予知・予測なら「予知するアンテナ」

予知するアンテナ

地震予知の方法

3種類の観測データと予知結果を総合判定することで、より高精度な地震予報が可能となりました。
「地震が来る」ことを予報し、余裕を持って避難や備蓄ができる「安全」をお届けします。
「地震が来ない」ことを予報し、あらゆる日常生活での不安を和らげ、「安心」をお届けします。

1.地電流観測

熊本地震の前震M6.5が発生した、4月14日21時26分の前日に、鹿児島県で地電流の異常を検知しました。

2.低周波音予知

象や鯨は10Hz以下の低周波音を聴取可能⇒大地震の前兆現象が聴こえる!

3.マグニチュードと累積回数

グーテンベルグ・リヒター則のb値は、地震のマグニチュードとその発生回数の対数値が形成する直線の勾配の絶対値です。
本震-余震期間ではb値は0.8~1.0であり、前震期間ではこれが0.4~0.7と小さくなります。

情報提供元:ブレイン
地震の予知・予測をする地震情報サイト「予知するアンテナ」